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昭和弐拾八號 (2018年11月27日)

今年9月6日の胆振東部地震で、北海道全域が史上はじめて1~2日のブラックアウトを被った。<br>当時の北海道は外気温20℃前後と例年になく温暖で、なおかつ18:00まで明るくて助かったが、2ヵ月遅れていたらかなり辛いことになっていた。<br>コンビニでは早朝から乾電池も食品も払拭し、オール電化アパートに住む知人が慌ててカセットガスコンロを借りにきたりもした。<br>幸い都市ガスも水道も止まらなかったが、念のため2-3昔前に愛用していたキャンプ用品(殊にガスカートリッジを使う調理用ストーブ)を押入れから探し出した。 単3・単4電池は日頃から多めに備蓄しており、LED人感センサーライトと、LEDランタンが5~6個ずつあったので、灯りを確保するのに蝋燭やキャンプ用ガスランタンを引っ張り出す必要はなかった。<br>一度あったことは二度ありうるので、いまのうちに電源の要らないポータブル灯油ストーブを買っておこうとホームセンターに行ったら、入荷する度にすぐ売れてしまって買えない状態が、地震から1ヶ月半に亙って10月末まで続いた。<br>その間にインターネットで情報収集し、「点火に電池もマッチも要らない」この商品にターゲットを絞り(乾電池式の機器は、日常的に使っていないと往々にして電池が放電したり腐食したりして役に立たないことがある)、ホームセンターや家電大型店を回ったが、現品が見つからなかったのでアマゾンから購入した。<br>【インプレッション】<br>1)屋内車庫で作業するときの採暖に使っている。 最初に点火ハンドルをぐるぐる回すこと以外、この種の反射式コンパクトストーブと変わりはない。 ほぼ毎日、一度に1~3時間くらい使用して、のべ20~30回くらい点火・消火を繰り返したが、いまのところ故障はない。 点火ハンドルの手応えは発電ラジオを大型にしたものである。 恐らく、発電して点火ヒーターを瞬間的に赤熱させているのだろう。 私は念のため着火してからも4-5回ぐるぐる勢いよく回しているが、2回転くらいでも着火はしている。 点火機構が正常に働いているので、マッチやライターで点火できるかどうかは試していない。<br>2)最大火力は本体の大きさ相応。木造6畳用と書いてあるが、非常用としては寒冷地の厳寒期でもリビング一室くらいは採暖できそうだ。<br>3)火力調節は、あまり幅広くはできない。<br>4)倒しても油が漏れにくいという脱着式タンクは、給油口に逆止め弁がついているので、灯油ポンプのホース先端を、しっかり挿入する必要がある。<br>5)点火してから炎が落ち着くまで暫く(2-3分)かかる。 点火・消化時の不快な灯油臭さは、相応にある。 この種のストーブは昔ながらで、余り変わらない。 許容範囲だろう。<br>6)メリット:このタイプの灯油ストーブは、やかんや鍋で湯を沸かしておくことができる。<br>【補足】<br>この種の灯油ストーブは、気密がいい現代の家屋でメインに使うものではない。<br>同じ灯油ストーブでもFF式と違って換気が必要であり、また、近くに可燃物を置いてはいけない(火災の原因になる)。<br>飽くまで、平時はサブ機としての位置づけである。<br>【2019/11/30追記:少なくとも1年間の耐久性と実用性は実証された】<br>このストーブは災害に備えて導入したものだが、延べ13ヵ月(夏季を除き実稼働は7~8ヵ月)、暖房設備のない車庫で週2-3回、平均2-3時間ずつ使ってきてトラブルは一切なかった。 暖房能力と燃費は想定内で、暖かくなるまでの立ち上がり時間がFF式より早く、故障を心配した手動点火装置も正常に作動している。<br>今秋の再稼働時も、脱着式タンクに燃料が入っていることを確かめ、半年間積もった埃を吹き飛ばしただけで、直ちに正常に稼働した。<br>このタイプの反射式石油ストーブが登場してちょうど半世紀ほどになるので、基本性能は成熟して「枯れた」製品になっていることが確認できた。 燃焼が安定し、100V電源不要で、簡単に持ち歩け、壁置きできるのがポータブル反射ストーブのメリットである。 吸排気が室内であることと、安全性の面で現代のメイン暖房になるものではないが、非常用、および日常遣いのサブ暖房機として十分実用になることを改めて認識した。<br>タンクへの給油が逆止め弁のため若干やり難いのは、安全装置=本体転倒時の燃料漏れ防止のためトレードオフで、やむを得ないところである。<br>★メーカーへの要望:何件かのレビューで回転レバーによる人力発電式半自動点火装置の故障が報告されている。私が購入した個体では今のところ故障の兆候がないが、もし故障頻度が高いことをメーカーとして確認しているのなら未故障品も含めリコールに踏み切って頂きたいし、リコール要件を満たさないとしても、この装置が本製品の最大の「売り」なのだから、少なくともユーザーが自分で安価かつ簡単に点火系パーツ交換できるよう、供給体制を整えて頂きたい。<br>

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レビュー

(113件)

昭和弐拾八號 (2018年11月27日)
今年9月6日の胆振東部地震で、北海道全域が史上はじめて1~2日のブラックアウトを被った。<br>当時の北海道は外気温20℃前後と例年になく温暖で、なおかつ18:00まで明るくて助かったが、2ヵ月遅れていたらかなり辛いことになっていた。<br>コンビニでは早朝から乾電池も食品も払拭し、オール電化アパートに住む知人が慌ててカセットガスコンロを借りにきたりもした。<br>幸い都市ガスも水道も止まらなかったが、念のため2-3昔前に愛用していたキャンプ用品(殊にガスカートリッジを使う調理用ストーブ)を押入れから探し出した。 単3・単4電池は日頃から多めに備蓄しており、LED人感センサーライトと、LEDランタンが5~6個ずつあったので、灯りを確保するのに蝋燭やキャンプ用ガスランタンを引っ張り出す必要はなかった。<br>一度あったことは二度ありうるので、いまのうちに電源の要らないポータブル灯油ストーブを買っておこうとホームセンターに行ったら、入荷する度にすぐ売れてしまって買えない状態が、地震から1ヶ月半に亙って10月末まで続いた。<br>その間にインターネットで情報収集し、「点火に電池もマッチも要らない」この商品にターゲットを絞り(乾電池式の機器は、日常的に使っていないと往々にして電池が放電したり腐食したりして役に立たないことがある)、ホームセンターや家電大型店を回ったが、現品が見つからなかったのでアマゾンから購入した。<br>【インプレッション】<br>1)屋内車庫で作業するときの採暖に使っている。 最初に点火ハンドルをぐるぐる回すこと以外、この種の反射式コンパクトストーブと変わりはない。 ほぼ毎日、一度に1~3時間くらい使用して、のべ20~30回くらい点火・消火を繰り返したが、いまのところ故障はない。 点火ハンドルの手応えは発電ラジオを大型にしたものである。 恐らく、発電して点火ヒーターを瞬間的に赤熱させているのだろう。 私は念のため着火してからも4-5回ぐるぐる勢いよく回しているが、2回転くらいでも着火はしている。 点火機構が正常に働いているので、マッチやライターで点火できるかどうかは試していない。<br>2)最大火力は本体の大きさ相応。木造6畳用と書いてあるが、非常用としては寒冷地の厳寒期でもリビング一室くらいは採暖できそうだ。<br>3)火力調節は、あまり幅広くはできない。<br>4)倒しても油が漏れにくいという脱着式タンクは、給油口に逆止め弁がついているので、灯油ポンプのホース先端を、しっかり挿入する必要がある。<br>5)点火してから炎が落ち着くまで暫く(2-3分)かかる。 点火・消化時の不快な灯油臭さは、相応にある。 この種のストーブは昔ながらで、余り変わらない。 許容範囲だろう。<br>6)メリット:このタイプの灯油ストーブは、やかんや鍋で湯を沸かしておくことができる。<br>【補足】<br>この種の灯油ストーブは、気密がいい現代の家屋でメインに使うものではない。<br>同じ灯油ストーブでもFF式と違って換気が必要であり、また、近くに可燃物を置いてはいけない(火災の原因になる)。<br>飽くまで、平時はサブ機としての位置づけである。<br>【2019/11/30追記:少なくとも1年間の耐久性と実用性は実証された】<br>このストーブは災害に備えて導入したものだが、延べ13ヵ月(夏季を除き実稼働は7~8ヵ月)、暖房設備のない車庫で週2-3回、平均2-3時間ずつ使ってきてトラブルは一切なかった。 暖房能力と燃費は想定内で、暖かくなるまでの立ち上がり時間がFF式より早く、故障を心配した手動点火装置も正常に作動している。<br>今秋の再稼働時も、脱着式タンクに燃料が入っていることを確かめ、半年間積もった埃を吹き飛ばしただけで、直ちに正常に稼働した。<br>このタイプの反射式石油ストーブが登場してちょうど半世紀ほどになるので、基本性能は成熟して「枯れた」製品になっていることが確認できた。 燃焼が安定し、100V電源不要で、簡単に持ち歩け、壁置きできるのがポータブル反射ストーブのメリットである。 吸排気が室内であることと、安全性の面で現代のメイン暖房になるものではないが、非常用、および日常遣いのサブ暖房機として十分実用になることを改めて認識した。<br>タンクへの給油が逆止め弁のため若干やり難いのは、安全装置=本体転倒時の燃料漏れ防止のためトレードオフで、やむを得ないところである。<br>★メーカーへの要望:何件かのレビューで回転レバーによる人力発電式半自動点火装置の故障が報告されている。私が購入した個体では今のところ故障の兆候がないが、もし故障頻度が高いことをメーカーとして確認しているのなら未故障品も含めリコールに踏み切って頂きたいし、リコール要件を満たさないとしても、この装置が本製品の最大の「売り」なのだから、少なくともユーザーが自分で安価かつ簡単に点火系パーツ交換できるよう、供給体制を整えて頂きたい。<br>

レビュー

(16件)

マリコロプリンさん 50代/女性 (2021年11月15日)
使う前後は臭いは普通にあると思います。まわして点火は便利だと思います。寒い朝夕に使用。3日~4日は灯油が持ちます。温かさは半端ないですね。トータル的に良いお品ですね。

レビュー

(585件)

kos********さん (2021年11月22日)
災害対策用として購入 以前ブラックアウトを経験し、ずっと購入したい商品でした まだ使用していませんが期待を込めて星5個にしました
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商品説明
暖房出力:2.35kW~2.00kW
保証期間:1年
本体重量(kg):7.5
詳細情報
ASINコード:
B01GUNGRIE
JANコード:
4963505150624

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